春を待ちわびて②(1/18 kazu)

我が家の下にある゛こんぴら様”と呼ばれている石碑は息子のお気に入りの散歩場所のひとつ。
1歳4ヶ月となり、いろんな事を覚えたり、感じ始めている彼の成長や変化は親になって知った楽しみ。

今年になって2回目の雪降りで休みの今日、外に出たがる彼がむかったのは゛こんぴら様”...まだ雪のことを゛まっしろ”としか言えず、雪を触るのにも躊躇する幼子が、手をあわせて頭を下げる姿に心が奮えた。

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一週間前の゛春日待ち”という小祭りで祀られたその記憶も新しいとは思うが、里で受け継がれる霜月祭やかけ踊り、朝日に手をあわせるじーじ...暮らしの中にある光景は、まだ世の中をほとんど知らない彼にとっては全て。ただその記憶は、いつか宝物と思っていてほしいもの。

(写真:chie)

春を待ちわびて(1/13 kazu)

1月13日の春日待ちに久しぶりに参加できました。ここ数年は、消防出初式が重なり出れませんでしたが、こういう小祭りは霜月祭りのような大祭のにぎやかさはありませんが、慌ただしさもないので、氏子同士で里の最近の話や、昔話がゆっくり聞けるので、自分は結構好きです。

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春日待の写真が何枚か撮れたので久しぶりにアップさせてもらいます。

また、遅くなりましたが、昨年の里の行事や霜月祭りの応援に来てくれた皆さんありがとうございました。

どうか今年も皆さんにとって良い1年となりますように。

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今年も変わらず里をよろしくお願いします。※下村常会(新年会にて)

春日待ちの祭り

1/13(月)晴れ

午後から拾五社大明神において「春日待ちの祭り」がありましたヨ。神事の後は、年末の大祭の反省会を兼ねていて、また、大祭に従事した禰宜様、主体的に頑張ってくれた氏子の人達(協力委員)、拾伍楽坊の青年衆の慰労をも兼ねての振舞いもです。

「日待ち棚」にお供餅、他に大豆(まめ)、栗、柿をお供えして一通りの神事を行いました。「マメ(元気)で来る来る掻き獲るように」のこと。五穀豊穣を願います。

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この日に併せて、「金毘羅・秋葉の権現碑」の前にて同じく神事を行いました。拾五社大明神の祭事は集落の安全と五穀豊穣 を願うことが根本です。

1/14(火)晴れ

さて、晴れがあれば里の人達は農作業や山の 作業をします。椎茸の原木の玉切り・搬出や畑の整理などが今の時期。南天やぶどう、柿の木の剪定などいろいろの作業を目撃します。

我が家でも、畑の草を整理していたら、冬眠中の方を起こしてしまいました。ごめんなさいです。

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顔が完璧に怒っていましたヨ。 プンプン

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だから、そ~っと穴を掘って、寝床を作って再度眠りについていただきましたヨ。

雑草だらけの畑ですが、毎年落ち葉を投入して土が柔らかくなっているので彼(彼女)が自力で潜り込めるようになっているんだと夫婦で勝手に納得しましたヨ。

「...............ヨ」って言い方。飯田FM76.3 の YUKIさんの言い方を真似た。(つもりです)。

遠山地区の成人式ありました...........ziizi

2020.1.12(日)

遠山地域の成人式がありましたよ。この日に備えて、公民館の役員さん、公民館の主事さん、新成人の代表の皆さんが企画してきたんだなあと思われました。自分(ziizi)の時とは格段に違うスマートな式典でしたよ。

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冬の一日。

2019.12.29 快晴

明日は、雪との予報だから周りの掃除に頑張った。里の皆もコツコツと動いてました。雲一つない気持ちの良い一日、飛行機雲もなかったです。

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山の道を走っていると、顔に見える岩がありました。なんとなくそう見えたのです。

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擁壁の苔が木漏れ日できれいに見えるのも、緑が無くなってきた冬だからでしょうか?。

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