寒いです。    ziizi

2017.1.15    ☀.☁.⛄

夜はすごく冷えてます。

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でも、たくましい住民が。何のためにこんなところに登っているの?

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足跡の主を狙っているのかも。

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里の冬を楽しもう(1/14 kazu&chie)

木亦さんの降らせた情報の雨と、雪(?!)の恩恵を受けて、雪原ならぬ雪里でスノーシューを楽しみました。

初めてスノーシューを履きましたが、普通の地面はものすごく歩きにくい!自分が某ター〇ネーターになったようでした。だけど、雪道を歩くとまるで羽が生えたかのようにすいすい!

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…というのは言い過ぎかもしれませんが、長靴で雪道を歩くと「ずぼっ」と埋まるのに対し、スノーシューだと、まるで雪の「上」を歩いている感覚になりました。今回は35センチくらいの積雪でしたが、もっと積もったところだと、もっと目線が変わるんだろうなと思いました。

下栗に来るまでは、雪が降れば雪だるまを作り、そりすべりをし、最後にかまくらの中で過ごす、というのが定番でしたが、新たに「スノーシュー」という遊びを覚えました。これぞ、雪の醍醐味!雪が山ほど降ることで大変なことはたくさんありますが、雪が山ほど降るからこそできることも、たくさんありますね。

(文:C   / 写真:K)

パラグアイからの里帰り(1/12 kazu)

この日は、ちょっと懐かしいお客さんを迎えて、学習会を開催しました。「下栗いも」でお世話になった信州大学、大井美知男先生の教え子だった木亦菜緒さんが、南米パラグアイで青年海外協力隊として活動し帰国したとのことで、その報告をかねて里の新しい特産品を考えてみようという企画です。 dsc00846.JPG

木亦さんは、パラグアイで主に農村支援活動をされたそうです。自分も含め里の人達がほとんど知らない「パラグアイ」の地ですが、名物として紹介された「マテ茶」、主食の「キャッサバイモ」、おもてなしとしてふるまわれる「アサード(焼肉)」など、里をよく知る彼女のツボを抑えた内容で楽しく話を聞くことができました。 dsc00856.JPG dsc00863.JPG

さらに、木亦さんが用意してくれた「マテ茶」と「キャッサバイモのチップス」など、パラグアイみやげをいただきながら、里の名物と新しい特産品についてお茶飲み話がもりあがりました。ちょっともったいぶりたいので(笑)、内容をまだ明かすことはできませんが、「さすが、里の先輩達!」と思える話し合いで、これからの展開が楽しみになりました。

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そういえば、木亦さんの恩師、大井先生は「雨男」で有名でしたが、彼女の報告が始まると同時に里には雪が降りだしました(この雪が翌日まで降り続き大雪に…)。さすが、大井先生の教え子!という見事な「雪女」ぶり…本人も自覚した里帰りになったそうです(笑)

 木亦さんだけでなく、年末写真展を開かれた白鳥さんなど、里を応援してくださる皆さんにはいつも感謝です。皆さんにとっても里にとっても良い1年になりますように。遅ればせながら、今年も1年よろしくお願いします。

高齢者クラブの小正月飾り(1/11 kazu)

この日、地元の上村小学校では、高齢者クラブの皆さんによる小正月飾り指導が行われ、里からも3名の方が参加しました。はじめの会では高齢者クラブを代表してTさんが、小正月や飾り(にゅうぎやアワ棒など)の説明をしました。

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それから小学校玄関で、にゅうぎやまゆ玉を子ども達と一緒に飾りつけました。里から通う4人の子ども達も楽しそうに飾りつけを行い、立派な小正月飾りになりました。

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たまたま立ち会うことになりましたが、里でも、小正月飾りを行う家はわずかなので、貴重な体験です。自分も上村小学校時代に、こうして高齢者クラブの方々に教えてもらい、同じ体験したことを思い出しながら見学していました。

そういえば、年末、我が家の正月飾りは、父親の指導を受けながら行いました。1年に1回のことでなかなか覚えられませんが、今年は嫁さんにも少し手伝ってもらって3人でやった印象に残る作業でした。伝統や風習の全てをそのまま続けていくことは大変なことですが、その意味や知恵は大切にしていきたいと思ったひと時でした。

2017年明けましておめでとうございます。

1/3(火)                        ziizi

新年明けましておめでとうございます。里の年末年始は天候に恵まれて穏やかにすごすことが出来ました。いつものように隣組合毎や常会で元旦の午後から新年会が行われました。新年会に向かう前に集落の神社に昨年の御礼と今年の平穏を祈願してから会場の集会所へ向かいます。新年会では一堂に会して新年の挨拶をかわし、今年の役員などを決め、祝宴となります。肴は各戸、一重持参で飲んべえ不在の我が組合はお酒は1升で済みます。なんと安上がりでしょう。でもちゃんとそれなりに酔ってね、「祝い唄」を唄って盛り上がります。

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↑ 終了近くになって記念のパチリを撮りました。

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↑ 初日の出は、目の前の山、ダイヤモンド 黒薙山(くろなぎ)です。

さて、年越と正月には蕎麦を食べなければね。自治会で里に装備してくれた共同利用の脱穀機、唐箕、石抜き機、粉ひき機を駆使して 調製した下栗蕎麦を孫と打ちました。

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そして、いただきま~す。カメラ写りは黒いけど実物はもっと白いですよ。これは主(あるじ)と同じと思うのだけれど。水回しの時の香りと色は抜群でした。孫もすげーって感動してました。( 本物は強いぞ )

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蕎麦はもちろん、今年は辛味大根も作ったから薬味もシンプルながら充実。このあとは、カツオを釣って昆布を獲らしてもらえば完璧かな~って思うけどそれぞれの調製の腕もあるから、プロに任した方が良いと思い直しました。

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↑ いただいた銘酒の数々。美味しくいただきました。 他にも、ビールや焼酎、ウイスキーも、ああ幸せ。