里の産物...........ziizi

6/24(土) チョッと蒸し暑かったです。

茶摘み前の茶畑ですけど。

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結いの茶摘みの作業で摘んでもらった茶が茶工場から製品になって帰ってきました。加工の最終工程まで行いチツソ封入の完璧の袋詰めで品質を保持します。人に差し上げるのにはしっかりと品質を管理してと思います。

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そして今、山から採れるものは山椒の実。

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筍(淡竹) です。今週末で終わりかな?

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サン・マルシェ下栗   chito

 高原ロッジ下栗の前庭で、ロッジの担当者達が直売所を開いています。

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土日祝日に開店

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下栗ならではの特産品、特に朝採り野菜が新鮮です

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おいしいコーヒーその名も「聖」頂きました

下栗いもの診断をしてくれました。   chito

 例年取り組んで頂いていますが、今年も農業改良普及所から、おなじみ土田君(失礼技師)と以前担当頂いた、伊藤技師のお二人がいもの診断に来てくれました。

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数カ所の圃場を見て回りましたが、例年にない乾燥で、かなり「いも」も弱っていますが、それでも疫病を疑わせる株、ウィルス感染が否定できない株などが散見されました。

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ウィルスフリー化からかなり経過した今となっては、ウィルス罹患はなり広範囲に及んでいると見るべきだ。今後は今まで以上に、絶対自信のある株を早期茎葉刈りして種いもを確保すること、と同時に、ウィルスに侵されない種いもを広く確保する、そのことに取り組まなければならない。とのご意見でした。

神社の屋根の補修     ziizi

2017.6.11(日)晴れ

里のシンボル「拾伍社大明神 」の屋根の塗装作業をしました。自治会委員9名が毎年行う維持修繕の作業です。来年は「津島牛頭天王神社」の作業にしました。

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まずは、屋根に積もった落ち葉の掃除です。

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掃除が終わったら屋根を塗装します。塗装時間は6人で約1時間。他の3人は周囲の草刈、枝打ち、境内の落ち葉搔きなどテキパキと 午前中で作業を終了。昼食を兼ねて3時間の慰労会に突入。作業時間と慰労会時間が同じって...........。昼間から生ビールで乾杯。 幸せなひと時でした。

茶摘みが終わり…(6/3 kazu)

天候に悩まされ、やきもきしていた我が家のお茶摘みがなんとか無事に終わりました。

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当日は絶好の茶摘み日和となり、嫁さんも今年は茶摘みデビューを果たすことができました。

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手伝ってくれた近所のベテランさん達に「みやましい!」と恰好は褒められましたが、ベテランさんのような手早い作業というわけにはいきません(笑)…それでも、手伝おうという嫁さんの気持ちを母親も喜んでいたようです。

毎年、里の茶摘みでは「結い」の大切さを感じます。家族だけではとても摘みきれませんが、今年もご近所さん達の協力のおかげで終えることができました。一方で、だんだん、茶摘みに出会う顔ぶれが少なくなり、高齢化という現実を感じるのもこの時期です。

ほっとひと息しながらも、来年の茶摘みにむけて1年の取り組みの大切さも感じるこの頃です。