春日待ちの祭り

2021.1.17(日)

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☝上の画は13日のものです。雪の里もきれいなのでチョッとのせちゃったです。

☟17日(日)の午後から「春日待ちの祭り」を行いました。「日待ち棚」へ、しめ縄をはって、お供えをして神事の開始。津島牛頭天王神社も同じように天王社守が赴いて神楽をあげました。

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水神、山の神もお祭りします。下は水神様への祓い木。井戸端の井戸へもしめ縄をはって、金毘羅さまでも神楽をあげました。

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飯田市や周辺地域にも、コロナウイルス感染者が急激に増えてきたので、里の今後の会合や祭事の遂行にも不安が...............。

新年あけましておめでとうございます。

2012.1.7

新年あけましておめでとうございます。コロナに振り回された昨年でした。年が開けたら爆発的な感染拡大中。大変なことになっています。一人一人が自覚し、最低でもマスクをするなど感染予防に 気をつけることにしましょうね。

今日の午前中は比較的穏やかでした。ふと見れば、「ネコヤナギ」が春の準備をしていました。自然は粛々と次のことに備えています。私達も心を前向きに して自然に見習えばいいのでしょう。

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午後からは雪が降りだしました。

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霜月まつりが行われました。

 コロナ禍の中、12/12(土)宵祭り・12/13(日)本祭りが行われました。ここに至るまでに多くの対策会議を開いて中止も含めて検討を重ねました。本年は、飯田下伊那地域在住の氏子だけで祭りを行うことで決定、内容を大幅に縮小して行われました。およそ100年前のスペイン風邪の流行時、太平洋戦争時も途絶えたことのなかったとされるこの祭りはここでやめられません。

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湯立を一回に集約しました。

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祭を司る3代(神官3人)のお宅へ湯を持って清める家清めも行いません。そこで、特別、今回限りの参加者全員による宮清めを行いました。里の、村の、全国の安寧をも願っているのです。

今まで、全国から応援していただいている皆さんからも応援のメッセージや奉納も頂戴いたしました。感謝の気持ちでいっぱいです。

霜月祭りのこと

明日12/11から拾五社大明神の例大祭が始まります。今年は新型コロナウイルス感染症に対応して規模を縮小し、一般の観覧等の受入を行わないことにして粛々と進めてまいります。ご理解をお願いします。また、祭典にあたって地区内外からの応援をいただきありがとうございます。コロナ退散を祈ります。

さて、昨日、猿に大根をやられてしまいました。

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今日、収穫します。

霜月祭りの薪つくりほか.....................ziizi

11月29日.30日のこと

霜月祭り用の薪を里の有志が共同で26軒分を15人程で作りました。年を取って薪作りが無理になってきたお年寄り家庭のフォローも請け負います。作業後は慰労会が通常ですがコロナ禍で中止。「ざんねん無念)祭りは飯田下伊那在住の氏子で縮小して行います。地区内の地すべり施設の点検をしていたら偶然にも諏訪のAさん一家からお祭りの奉納をいただきました。

感謝です。

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南アルプスの上河内岳の上には笠雲があって思わずパシャリ 。

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仕事帰り、タヌキがトコトコと歩いています。

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自分を見ても逃げないのでシャッターチャンスでまたまたパシャッ‼。

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5分余り付き合いました。彼(彼女)には迷惑だったと思いますが。