盆の行事終了................ziizi

今年も無事に盆の行事が終わりました。ほっとしてます。

お施餓鬼から始まり、新盆のお見舞い、お念仏、14日の夜は、恒例の里の夏まつりがあってね、15回目でした。ミニコンサート、日本一小さな花火大会、流しソーメンをやって盆踊りで〆でした。

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そして今日15日は拾五社大明神の式例の祭り、続いて掛踊りが奉納されました。

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そして、夏の花が咲いています。レンゲショウマです。

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ブラックベリーも豊作で、ジャムになりました。

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それとね。珍しい、遠山川の取水堰堤に「カルガモ親子」がいました。流木で休憩中です。どこかで子育てしていたのですね。

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新兵器登場..............ziizi

8/6(日)晴れ

道路の上部から覆いかぶさる枝や竹の始末に威力を発揮してもらいましょう。里では高枝切り用のチェンソーを導入しました。結構な重量と先にあるチェンソーの刃が良く見えないのが欠点。上手く使えば道路上の支障木や枝などは退治できます。また、枝打ちにも使えます。

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さて、最も竹が被っている現場で試運転。

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谷側の支障木にも威力発揮。

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Nさん親子のその後のフォローもあってきれいになりました。

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後になって気が付いたのだけれど地上高4.0mを確保できれば何の問題も無しだったね。どうしても被っている」物は除去という固定観念はもうやーめた。

兎岳へ~久しぶりの庭歩き~ kazu

ziiziさん達と久しぶりに庭歩き(※)をして来ました! ※里の先輩いわく里から見える山は全部「庭」と呼ぶ

既にziiziさんが報告されていますが、独自の見出しランキング報告をしてみたいと思います。

第1位 ziizi&kazu「晴れ山男伝説」連勝ストップか?!

これまで2人が登った登山で、いつも見えていた山頂付近からの里の風景、満開の星空、ご来光など庭の絶景を見れずに下山に至りました。ただ、そんな霧の山頂で、目的地だった鹿柵現場をひと時でも晴れさしたのは自分たちの力だと信じたい!

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晴れる前の霧中の現場で、ziizi隊長が触れる杖には、「雨男の呪い」があるという里伝説も…

第2位 南アルプスの高山植物に魅了される! 

今回の目的は、8年程前に設置した高山植物保護の柵撤去作業のための事前調査でした。(「兎岳撤去に来た」と言っていたF君をのぞいて(笑))。視界は霧だらけの中でも、そこでしか見られない花々には感動しました。

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まるで庭にある盆栽にも見えたお気に入りの1枚。「庭歩き」を自負する以上、手入れは自分の役割か⁉と、今回の調査参加を妙に納得できた出会いでした。

第3位 やはり偉大だったziizi師匠!

最近なにかと引退宣言予告をしながらも、今回の登山で隊を導き、盛り上げてくれたのはziiziさんでした。庭の花々を守るために柵設置を企てたのは、庭(南アルプス)歩きの理由がほしかったから…という噂もあったりなかったりですが、自分としては約3年ぶりの南アルプスで、ブランクやら連勝ストップやらでキツさ7割でしたが、無事に里に帰り、「やっぱ庭歩きはいいなぁ」と思えたのはこの人のおかげです。「山の師匠への感謝が3位でいいのか!」と突っ込まれそうですが、今回の報告はこの一枚で終えたいと思います。

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山百合の花が咲いています。

7月も終わり。山百合の花が咲いています。

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国蝶 のオオムラサキも羽化。

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梅干し製造中。

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やっと終わった芋堀の作業。赤いも は豊作でした。

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明日からは蕎麦を蒔くための畑の整理をしましょう。

兎岳へ.............ziizi

7/28から7/29にかけて南アルプスの兎岳(2818m)へ行ってきました。目的は数年前に,鹿食害から高山植物を守るために設置した金網の撤去作業にに向けての準備と作業方法の確認作業で6人でアタック。普段は登山の方はいない林業用林道を利用させてもらって笠松尾根の直登ルートです。車を止めて林道を歩いて1時間登頂開始。急な尾根を喘ぎながら登り兎岳に続く笠松山の稜線に到着。

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倒木と蔓紫陽花が作るオブジェが迎えてくれました。

喘ぎながら登る事10時間、やっと標高2755mに兎岳避難小屋へ到着しました。持参の遠山ジンギスカンのビール煮をおかずに缶ビールで乾杯。夕食を済ませて早々に就寝です。長丁場でぐったりの隊員はバタンキュー。翌日は金網撤去の本作業に向けての 資材置き場の測量、作業方法の確立に向けての試験作業です。黙々と作業するT隊員です。

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試験作業を終えて下山です。その前に記念写真をパチリ。

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この花達を守るために作業を 繰り返して来ました。↓コイワカガミの群落。

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ほか、チングルマが清楚に。

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他にも多種多様な花々が咲き誇っていました。ミネウスユキソウ、タカネバラ、タカネコウリンカ、タカネビランジ等等。

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ガスっていた一帯がにわかに晴れて、光岳(左)と池口岳が歓迎してくれました。本番の8月終盤の作業に向けての基本データを得て、午後4時無事に帰宅しました。やれやれ、疲れました。

さらに、本登山でピーク登頂を果たしていなかったので帰り際に笠松山の三角点で記念のパチリ。撮影時に言う言葉は「タラバガニ~ 」で。

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PS.そうそう、この山行きでの一コマ。F君隊員が、下界とのTELで交わしていた会話から盛り上がった事。「え~っと。今ね、兎岳撤去に来ているから。また。」......すかさず同行の隊員から突っ込みが「すげー。兎岳を撤去するなんて。なんて壮大な計画なんだ。」皆にひとしきりつっこまれていたひょうきんなF君隊員でした。