里人、北の村へ行く。

10/25.26の2日間、里人8人と応援の自治振興C職員は県最北端の栄村へ行ってきました。にほんの里100選の長野県4地域を交代で廻る交流事業です。小川村、根羽村とともに1年ぶりの再会です。今年で6年目を迎えました。里を8:00に出発、R117沿線の「道の駅」をめぐりながらひたすら北へ向かいます。商品陳列や価格、接客などを学ことと、早くもお土産の品定めも兼ねています。2011.3.12の北部地震の復興も確めたかった強い思いもありました。3年前にボランティアでの伺った青倉地区の状況もめぐりました。私たちが微力ながら片付けをお手伝いした民家も見事に復旧されていました。冬の準備も済んでいるようです。

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14時頃栄村に入り、15時から4地区の交流会。スキー場施設のレストランの一角をお借りして各地の取り組みを発表します。真面目に取り組んでいるんですよ。県南の山の中の小集落から8人も参加するってすごいことだなって思います。(地域密着の自治振興センターのフォローに感謝します。)この後は恒例の宴会。質素ながらも心のこもった地元の郷土料理のおつまみをいただき、里も芋の煮っころがしとこんのにゃくのピリ辛炒めを持参して交流を深めました。宿へ帰っても延長して、標高400mの地なのになぜか高山病の症状が翌朝にありました。

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4地区の文化祭や収穫祭の時期に参加しあうので、物産を販売して各地の村人とお話をしながら交流を深めます。これも目的。

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青倉に住んで被災した女の子との再会も目的の一つ。何ということでしょう、偶然にも隣のブースの女の子がその子でした。美しく成長していたので最初は解らず。

あいさつに来てくれた島田村長を引き入れて記念のパチリは当たり前のこと。物怖じない里人の一面です。

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収穫祭の合間を縫って交代で村内視察も。秋山郷の紅葉と滝。

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ziiziの報告でした。さあ、来週は里の一大イベント「ふれあい祭り」が行われます。何とか天気も持ちそうなので盛り上がっていきましょうか。

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