「遠山郷」を読もう(1/29 kazu&chie)

「信州朗読駅伝おいしい信州ふーど(風土)」

とは、おいしい信州の食べ物が出てくる本をゲストと朗読者の朗読を聞いて楽しむイベントで、県内各地の図書館で開催されているそうです。

この日は飯田市立中央図書館で「焼肉・ジビエ物語」をテーマに朗読駅伝が開かれ、嫁さんに誘われ夫婦で参加してきました。

このイベントは、ゲストの青木裕子さん(元NHKアナウンサー)の朗読を聞いた後に、市民の発表者が「焼肉やジビエ」に関する本を朗読し合います。自分は「遠山郷ジビエ」を巡る旅エッセイ(『肉の旅』)を読み、緊張しながら遠山郷PRもしてきたつもりです(笑

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一方、嫁さん(↑)は、本の朗読前に「最近、下栗の夜道で出会ったカモシカ・鹿・たぬき親子との遭遇話」をジビエに絡めて挟むなど慣れた様子で、「なかなかやるなぁ」と妙な関心をしてしまいました。

 会場内で朗読された本には、ジビエやジンギスなどで遠山郷ネタがちょいちょいあり、途中の余興で、肉のスズキヤさんの「それいけ!ジンギスカン」という歌とダンスも披露されるなど、「遠山郷の魅力は本でも!」と感じました。

 ちなみに、図書ネタついでのお知らせですが、飯田市歴史研究所から刊行された『飯田市歴史研究所年報14』では、里の景観について紹介がされています。実は、里の仲間や信州大学の上原三知先生と取り組んだ「エコ地元学講座」のことも少し紹介させていただいています。機会があればぜひ手に取ってみてください。

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(文:kazu 朗読:chie

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