ミツバチの気持ちになって…(5/23 chie with k)

ここ最近の我が家の一番の話題は、父親が飼っているミツバチがいつ分蜂するかでした。

いつ巣箱を飛び出すかわからないミツバチの張り込み?!が続く父親…、弁当を届ける母親…、巣箱を飛び回るミツバチを初めて見て怯む嫁…、見物に来るご近所さんや知人…、何かと巻き込まれる自分… ミツバチの動向に一喜一憂する様々な人間模様は、ドラマ化できるのではと思った程でした。

そんな慌ただしいミツバチ現場をちょっと離れると、里の特産であるブルーベリーや、里の農業博士Gさん畑にあるリンゴの花がきれいに咲いていることに気づきました。

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本当にミツバチを待っているのは、このきれいな花達なんだろうなぁと…包囲しようとする人間界より、可憐に待ち続ける自然界の方がなんだか平和でいいなぁと心が和んだ瞬間でした。

人間、自然のどちらも待ち焦がれるミツバチって存在すごいなぁと思いながらも、とにかく我が家のミツバチ騒ぎが早くおさまって、おいしいハチミツ食べれればいいなと思うこの頃です。

ちなみに、「里にはミツバチが何匹いるんでしょうか?…35億…⁉」 ※どうでもいいネタでした。

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