下栗いもの診断をしてくれました。   chito

 例年取り組んで頂いていますが、今年も農業改良普及所から、おなじみ土田君(失礼技師)と以前担当頂いた、伊藤技師のお二人がいもの診断に来てくれました。

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数カ所の圃場を見て回りましたが、例年にない乾燥で、かなり「いも」も弱っていますが、それでも疫病を疑わせる株、ウィルス感染が否定できない株などが散見されました。

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ウィルスフリー化からかなり経過した今となっては、ウィルス罹患はなり広範囲に及んでいると見るべきだ。今後は今まで以上に、絶対自信のある株を早期茎葉刈りして種いもを確保すること、と同時に、ウィルスに侵されない種いもを広く確保する、そのことに取り組まなければならない。とのご意見でした。

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