新年あけましておめでとうございます。

2012.1.7

新年あけましておめでとうございます。コロナに振り回された昨年でした。年が開けたら爆発的な感染拡大中。大変なことになっています。一人一人が自覚し、最低でもマスクをするなど感染予防に 気をつけることにしましょうね。

今日の午前中は比較的穏やかでした。ふと見れば、「ネコヤナギ」が春の準備をしていました。自然は粛々と次のことに備えています。私達も心を前向きに して自然に見習えばいいのでしょう。

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午後からは雪が降りだしました。

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霜月まつりが行われました。

 コロナ禍の中、12/12(土)宵祭り・12/13(日)本祭りが行われました。ここに至るまでに多くの対策会議を開いて中止も含めて検討を重ねました。本年は、飯田下伊那地域在住の氏子だけで祭りを行うことで決定、内容を大幅に縮小して行われました。およそ100年前のスペイン風邪の流行時、太平洋戦争時も途絶えたことのなかったとされるこの祭りはここでやめられません。

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湯立を一回に集約しました。

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祭を司る3代(神官3人)のお宅へ湯を持って清める家清めも行いません。そこで、特別、今回限りの参加者全員による宮清めを行いました。里の、村の、全国の安寧をも願っているのです。

今まで、全国から応援していただいている皆さんからも応援のメッセージや奉納も頂戴いたしました。感謝の気持ちでいっぱいです。

霜月祭りのこと

明日12/11から拾五社大明神の例大祭が始まります。今年は新型コロナウイルス感染症に対応して規模を縮小し、一般の観覧等の受入を行わないことにして粛々と進めてまいります。ご理解をお願いします。また、祭典にあたって地区内外からの応援をいただきありがとうございます。コロナ退散を祈ります。

さて、昨日、猿に大根をやられてしまいました。

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今日、収穫します。

霜月祭りの薪つくりほか.....................ziizi

11月29日.30日のこと

霜月祭り用の薪を里の有志が共同で26軒分を15人程で作りました。年を取って薪作りが無理になってきたお年寄り家庭のフォローも請け負います。作業後は慰労会が通常ですがコロナ禍で中止。「ざんねん無念)祭りは飯田下伊那在住の氏子で縮小して行います。地区内の地すべり施設の点検をしていたら偶然にも諏訪のAさん一家からお祭りの奉納をいただきました。

感謝です。

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南アルプスの上河内岳の上には笠雲があって思わずパシャリ 。

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仕事帰り、タヌキがトコトコと歩いています。

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自分を見ても逃げないのでシャッターチャンスでまたまたパシャッ‼。

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5分余り付き合いました。彼(彼女)には迷惑だったと思いますが。

三遠南信道の視察.....................ziizi

11/12(木)晴れ

今日は、まちづくり委員会、国道期成同盟会などの方々と三遠南信自動車道「青崩れ峠道路」5.9㎞の施工状況の視察があって参加の機会をいただいたので行ってきましたよ。

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飯田市と静岡県浜松市を結ぶ自動車道100㎞nうちの難所区間をトンネルで通過します。中央構造線と並行するルートで地盤は脆いとの説明がありました。全長4998mのトンネルを掘削中で現在は長野県側からは1200m、静岡県側から980mが開いています。(40%)

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令和5年度には貫通の予定です。その後、舗装工事や設備等の工事が進められて、開通後は里から浜松市まで1時間とチョッとで結ばれます。開通の日まで何とか頑張っていきましょう。

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里の紅葉も終わりになってきましたが、カエデはきれいです。