明日(21日)は花を植えましょう。そしてお花見しましょう。

4/20(金)快晴

里は花の季節真っ盛り。もう少し楽しめそう。明日は「花いっぱい運動」で花桃植えて、桜を植えて、野鳥の巣箱の大掃除もやるらしい。モミジの手入と肥料を撒きます。テキパキとこなして、終了後は桜の下で恒例の「花見」となります。

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今は、花桃がきれいです。

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遅咲きの枝垂れ桜は見頃。

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ヤマブキも真っ盛りです。

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こんな山の中だけど、「土佐のトロかつおのたたき 」が届きました。玉ねぎのスライスを敷いて、4半身を切って盛り付け。2人家族にはチョッと多いけどペロリといただきました。生ものだから残せない。他に「コンニャク」と「醤油の実」、「煮味噌」と変な組み合わせのオカズだけれど、あるものでお腹を満たします。

ビューポイントへの道の点検、補修   ziizi

 2018.4.13(金)晴れ

自治会では、下栗の里の絶景ポイントへの歩道の定期的な点検と補修作業を行ないました。破損した鉄柵の修繕作業もします。

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お客さんの少ない冬に施工した安全手摺柵。少しづつですが、より安全にと心がけています。応援してくれる来訪者の方々、市や県の応援、有難いです。

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ごみをひろい、「落ち葉」や「枯枝」、「落石」を丁寧に 除去しきれいになりました。

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継続する   ziizi

  平年より10日も早い桜の等高線咲き。谷底から登ってきた桜前線は1000mの里まで到達。一昨日までは暑くて日焼けしていたけれど今日7日は一転して雹が降る寒い日になりました。

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さて、昨日の雨で一斉に大きくなったシイタケを収穫。猿との闘いが続いているけれど、猿の先を越えて採らないと収穫が無くなってしまいます。奴らは、里のホダ場の全てを把握しているので負けていられません。

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形の悪いものや、大きくなり過ぎたものは、スライスにして干しあげます。これは、すぐ使えるのでそれなりに便利です。

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タラの芽も収穫できました。

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今年もなんとか親戚に届けることができたので、これからは我が家用に、あと2回は収穫できるかな。椎茸栽培は一時停滞気味だったけれど、ここ数年、再び力を入れる里の人々が増えてきた。里の生産森林組合の原木供給の事業も貢献の一翼を荷っている。原木を切って搬出して植菌して2年間、発生をひたすら待つ。体を使う作業だけれども山に住むという事はこんな仕事の継続。毎年切れ間なくすることで収穫も続いて行く。

( 椎茸栽培は、年2回は採れるのでそれなりに収入がある。けれども、他のきのこにちょこちょこと手を出すziiziいっこうに収入に結びつかない。手がける10種類のきのこは趣味の域で終わっている。でも、楽しい)

里の様子 4/5

 我が家では、里の名桜(芳清桜)の子供が育っています。今年は特に早く、満開になりました。小ぶりの花は、ピンクが強く気に入っています。ただ少しボリュームが足りないかも。栄養与えていないので無理もないのでしょう。

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対岸の山肌も早くも芽吹きが一斉に始まりました。里で一番美しいと思っていたお気に入りの若葉の季節が前倒しに。もう、一人占めにはできないのだ。

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雪の消えてきた聖岳と桜の花の共演です。

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民家の石垣にはスミレの花が咲いていました。

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3月23日から14日続いた晴れの日も終了。今は雨になりました。

釣り................ ziizi

3/27(火)晴れ

久しぶりに、本当に久しぶりに釣に行きました。里からは車で15分で川へ行けるのに、ここ数年は里の仕事や高い山に傾注していてご無沙汰でした。

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ミミズで流して瀬でヒット。16cm、放流。尺サイズに育ってください。

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川のそばでは、桜も開花してきました。