下栗の里 秋のお楽しみ会を開催(11/21)

新型コロナ感染拡大を考慮し、昨年に引き続き「下栗ふれあい祭り」は開催中止の判断となりましたが、里の住民がふれあい、楽しむ機会として、「秋のお楽しみ会」を開催しました。
地元の小学生から高校生までで結成された「かみむら少年少女合唱団」による合唱発表や、中学3年生による「霜月祭の舞」等が披露されました。
初めての試みでしたが、子ども達との交流を楽しむことができ、里を元気にするイベントが久しぶりに実施することができました。
出演いただいた皆様には心より感謝申しあげます。コロナ禍の終息はまだ見通しが立ちませんが、里を応援してくださる皆さんとの再会にむけて出来ることから取り組んでいきますので、あたたかく見守っていただければ幸いです。

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一方でとても悲しいお知らせが届きました。学生時代に下栗を訪れてから40年近く通い続け、里の歴史や暮らし、霜月祭りなどを研究し、里を応援し続けてくれたN大学のuki先生が亡くなられたそうです。下栗の里を故郷のように愛し、里のために何かしたいと、大ナゴヤ大学との交流など里の新しい応援団づくりなどにもご尽力いただきました。長年のご功労に感謝の意を示すと共に心よりご冥福をお祈りいたします。

コロナ禍でなかなかお会いできない皆様もどうか、お体にはくれぐれもお気をつけください。お互い元気で、また里で再会できることを切に願っております。

美味い❕下栗そば.....................ziizi

11/21(土)

里では今年、豊作だった新蕎麦を味わいました。自分で蒔いて、収穫し、挽いて、打って食べるのは幸せな事。

昨夜、里の蕎麦作り名人のお誘いを受け、村の製粉職人が挽き、蕎麦打ち名人の打った 新蕎麦をいただきました。

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色、風味、味、最高。........  一時の幸せを感じました。自分も精進しよう改めて思います。小麦も蒔いてあるので、コロナが収まったならカツオを釣って節にすれば全てが自前で揃う。いや、そうすると、お酒はどうしようか?密造はできないのでここは飲む方に徹しましょう。

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我が家近くの最後の紅葉です。それなりに綺麗だけれど、赤くならずに終了。

新鮮海の幸.................ziizi

2019.2.5 晴れ

愛知の海からの贈り物のおすそ分けをいただきました。多分、昨日水揚げのあったものでしょう。高級魚のクロダイですね。2人の老人世帯では大きすぎて持て余し気味。

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前半分を頭ごと煮つけに、後ろ半分の半身を刺身に、残りを塩焼きにして美味しくいただきました。鮮度がいいのでしょう、刺身はコリコリの食感。 もう少し熟成した方が良かったでしょうか。獲った人の活き絞めの腕と保冷技術と運搬の速さで、昔とは雲泥の差。産地直送だから市場経由の魚より新鮮です。

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ごちそうさまでした。