里の食事処「いっ福」のこと

12/8(月)晴れ

里に今年から新規オープンしている食事処「いっ福」。やぼ用があったので寄ってみた。そうだった「いっ福」の名前も「一服」と掛けたものだった。いつもピュ〜ン通ってしまっていたので看板を改めて見てみれば、コメントなど主人の遊び心がいっぱいでした。おまけに入口のガラス戸には雪をかぶった南アルプスが写っている。メニューを書いた看板には背後霊のように撮影者が写りこんでしまっているが、ま、笑い飛ばしてくださいな。

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外からではわからない裏側のコメント。「裏バっか」(うらばかり)というのは表がないということで「お・も・て・な・し」に。.........笑ってしまいました。もれなくついてくるサービスは「おばちゃんの笑顔とおしゃべり」だって。........いらなくても付いてきちゃうのですけれども(笑い)・・・・・里へおいでになったら寄ってみてくださいな。

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お祭りの薪を作る

12/7(日)快晴

里を白くした昨夜の雪も上がり、快晴となりました。夜明けは放射冷却でしょうか、ものすごく寒かったけれど、お天道様の力は偉大なり。道路はあっという間に溶けました。s-dscf0643.jpg

里の若手10人が集まってお祭り用の薪を共同作業で作りました。まずは蔓を使って、薪を束ねる輪っかを作ります。

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前日に伐採し、玉切りしてあった木を運び「蒔割機」で割って、束ねていきます。

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この日は、里で不幸のお宅が出来てしまったので、参加者が少な目になってしまったけれども、1軒当たり2束を出すため、お年寄りや女衆家庭の分を合わせて36束を作りました。週末12、13日に行われる本番の霜月祭りの準備が整いました。ガンガン燃やしていきましょう。終了後は恒例の慰労会を行い解散しました。

ついこのあいだまで、「テーマ」夏バージョンだったので慌てて冬バージョンに変更しましたが、益々寒くなってしまいました。

冬になりました。

12/4(木)朝起きたら雪、やがて雨になりました。

「山の事、家の事、里の団体の事、行事の事、体調の事」超多忙な1ヵ月でしたがなんとか乗り切りつつあります。13日は朝から「霜月祭り」。里の最大の行事、みな参加してくださいな。先月の錦に染まった里も今では脱色されて、白黒の世界になってしまいました。

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