里の近況です(1/10)

庭に仕掛けた「括りわな」の顛末です。

その後、猪は現れず撤去しました。先日、小尾根を越えた隣村のTさんの罠で捕獲されました。小さいのに行動範囲は意外と広いんです。今後の参考にしましょう。わなを掛けてはいけない場所は、道路及び道路に付随する敷地と定めれれているので、宅地はいいのか心配だったけれど私有地なのでOKとしました。もし、間違っていたら、この行為はなかったことにしましょう。勝手な言い分ですがね。冬になって続く野生動物の出没は近年珍しいほどです。猟師さんが捕っても捕ってもすぐ後がまが来て数少ない農産物を荒らします。畑にあるのは、冬越しのキャベツとか葱などですが山附けの民家では深刻です。

↓ 箱ワナに掛かった大きい牡鹿です。ziiziの括りワナを避けて通ってから、隣村の猟師さんの罠に掛かります。何かが違う。名人にはなりきれない。今のところ「迷人」の称号が取れない。

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↓ 猪の穿った跡。。大きな木も根こそぎ倒してしまうほどのブルドーザーのような仕事量です。端から丁寧に穿ってくれればいいのに好きなところだけ穿るので迷惑この上ないのです。

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↓ 冷たい沢の飛沫で虹が見えました。首を左に傾けて見てください。

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