初めましてchitoと申します。今回「深田久弥山の文化館」訪問を報告します

 皆さんご存じの、日本百名山の著者深田久弥です。下栗も百名山二座、さらに隣村ですが赤石、ちょっと北に荒川と名山の麓の村です。当然深田もこの地を訪れていたでしょうし、私が尊敬してやまない黑田正夫、初子夫妻も1928年頃から度々訪れていたそうす。
 さて今回は「下栗ほど美しく平和な・・・」の深田の事をもっと知りたいと2月24日、一人石川県加賀市大聖寺の「深田久弥山の文化館」を訪ねてみました。 会館では「深田久弥を愛する会」の皆さんが、ボランティアで案内してくださり、詳しく解説してくれました。深田が実は純文学で文壇デビューした 事や、その後の作品も高い評価を得ていたことなど初めて知りました。その上深田には  御子息が二人おられて、東京にお住まいだと言うことまで教えて頂き、機会があれば下栗のことをお伝え頂けるとお約束くださいました。大変実りある旅でした

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