援農隊登場*さらに強い味方も

 下栗修景事業の本命、畑を守ろう。と言うことで、今年も大勢の皆さんが来てくれました。
遠くは東京、近くは市内から、12チームもの人々が下栗いもを植え付けました。
修景事業の農業チームの皆さん、市の職員の皆さんお疲れ様でした。

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 耕作されない畑が耕されて、きれいになっていく。たいへんありがたいです。
 一方自分で収穫した下栗いもは、味も格別でしょう。
「たくさんできると良いけど、前みたく120キロも採れたら困っちゃう」
などと言いながら、作業に取り組んでいました。

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 さらに強い味方、国の事業の「地域おこし協力隊」のメンバー
藤木さんがデビューしました。
これからは下栗にも頻繁に出没することになるでしょう。
                                   chito