光岳に行く①

8/22・23(土、日) 晴男達の山行き。当然のことながら晴れ

「故郷から見える山は全部登れ」「見える範囲は自分の庭」と軽く言う先輩の言葉を真剣に受け止め老体鞭打って山へ行くziizi+師匠の「グレートziizi」」+「山初心者ziizi」3人の山行き報告です。

22日、4時自宅を出て、5時前「易老渡登山口」からアタック開始。ziizi3人組は登山道のチェックをしつつ、道標を設置しながら喘ぎながら高度を上げていきます。後から来るお嬢さん、お兄さん25人に次々とスル―されました。「面平」に到着。樹齢500年以上のサワラの巨木の下で大休止。

s-dscf1278.jpg

続きは明日。

盆の行事が終わりました。

8/15(土)晴れ

●8/14新盆家庭で御念佛が行われました。常会、親族が集まり「西国33番の御詠歌と善光寺御詠歌」を40〜50分ほどかけて詠い、そのあと酒席を設けて御礼をします。

そして夜は、「はんば亭」の前庭でミニコンサート、流しそうめん、日本一小規模な打上げ煙火大会があり、「盆踊り」で〆。

●8/15午後からは、十五社大明神の式例祭と、「掛踊り」が奉納されました。

●この夜、夕食を済ませてから家の前の道路に出て夜空を見上げると満点の星。そこで、ブルーシートを広げて家族皆で道路の真中で寝そべって空を見上げました。アスファルトが暖かくて気持ちいい〜。‥‥そうだった8月は「ペルセウス流星群」だから流れ星を見つけて願い事を3回いう事にしようって皆で上を。‥‥‥空の中心に「天の川」が雲のように南から北の空に横たわり、孫は「プラネタリウムだ」って叫んで大喜び。飛行機が夜空に通過していきこれにワイワイと騒いで空には常に7機くらい。

お盆は「宇宙ステーションは見えませ〜ん」て、千葉のお友達からのメールをいただいていたのでずーっと見上げていたら点滅しない光る物体が「天の川」に沿って南から北へ「なんだ、なんだ?」「人工衛生だ‼」40分くらい見上げていたら計12個の人工衛星が見えました。

久し振りの雨

8/12(水)晴れ時々曇り一時雨  ziizi

7/24から8/9まで雨無しの日が続いていましたが8/10にまとまった雨が降りました。待ちに待った水分。野菜も人間もほっと一息。ただ、それ以上に雑草が待っていたのでしょう。一晩で畑が緑になってしまいました。

日照りにも負けず夏野菜 (ziizi)

8/8(土)晴れ

 今日でほぼ雨が無い状況が連続15日になりました。そろそろ、周囲の物が枯れてきました。直射日光にさらされる芝が黄色に変色しています。そんな中、暑さに耐えて夏野菜がんばっています。特にナスは光沢があってプリップリッと充実しています。油と相性がいいので、単純にあげて醤油とおかかで極上の一品になります。

s-dscf1248.jpg

 今晩8日は2回目の「掛踊り」の練習日。練習を一所懸命にやれば雨が降るかもねと振ったら、子供たちは一所懸命だよって返され、原因は行事に参加しない大人達にあるのでしょうか。

 盆の棚に飾られる「盆ござ」をつくります。里では、かや(ススキ)を使って編みます。両端におもりをつけた紐を作って「かや」を一本ずつ置いて交互に編み上げます。

s-dscf1244.jpg

 紐の両端の重りは木製ですが、重いほうが上手く編み上がります。

s-dscf1245.jpg

両端を切って揃えれば中々の出来栄えです。ご先祖さまを送るとき御供え物をつつんでお墓へ行きます。

s-dscf1246.jpg

これは、お隣のお爺さんに教わったやり方です。

下を向く控えめな花。........

 里の「ziizi指定の絶滅危惧種」「レンゲショウマ」の花が咲きました。恥ずかしいのかな。下を向いて咲きます。 

s-dscf1238.jpg

 里の最深部の大野集落の上部の山林内に子安神社が鎮座しています。安産を願って昔はかなり遠くから参拝祈願の人々が訪づれていました。峠を越えて全ての行程を徒歩で、〇泊〇日の厳しい旅だったと思います。現在では車道の終点から20分ほど山を登るとたどりつけます。その入口の歩道を集落に住むたった一人の男性が草刈りをしながら守ってくれています。   

s-dscf12351.jpg