山は早くも冬到来?Chito

 今日10月7日の朝、霧が晴れたら岳のかなり低いところまで真っ白。でもよく見ると
聖岳(3013m)兎岳(2818m)あたりは岳樺の紅葉した色、それよりも低くて南に位置する、
上河内岳(2803m)や茶臼岳(2604m)辺りが真っ白。これにはこの地区随一の猟師K.kさん
曰く「雷雨の仕業だな。夕立は馬の背を分けるという」・・・なるほど納得。昨夜は激しい雷と雨が続いた。荒れた天気のなせる技、しかしこの時期の冠雪はかなり早いのではないか。里も日暮れると大変寒く、慌ててストーブに給油をしました。

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聖岳は茶色上河内岳は真っ白に

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雪は南岳、上河内岳の斜面のかなり低いところまである。双眼鏡で確認すると、
稜線はかなりの積雪量のようだ。夕日を浴びてまだ消え残っていた。

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茶臼岳の頂上付近と横窪尾根あたりの積雪