里は紅葉最盛期   ziizi

2015.10.18(日)晴れ

里は晴れの日が続いて、今が紅葉真っ盛り。下栗の里のちょっと奥の途中沢の紅葉です。電線が写り込んでいるけど、これがあるから里の生活も成り立っていると思えば風景の一部として受け入れてください。

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里から500mほど下った(標高で)、遠山川の「大島のアラ 」の紅葉始まっています。川の中に鎮座するオレンジ色の大岩は今年、国道152号を削り取って、通行止めにした巨大な落石。

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草に覆われた畑をきれいにするに、刈払い機で草刈をするという農家にあるまじき行為を続けるziizi。機械を止めてふと見れば、ホバリングをして長いクチバシ(?)で花の蜜を吸っている昆虫(?)がいました。「ハチドリ」のように見えましたよ。カメラを向けて、接写をしてやっと撮れた1枚。調べてみれば「ホシホウジャク」という「蛾」だそうです。芋虫(幼虫)の時の食草はヘクソカズラとアカネだそうです。納得です。どちらも、いっぱいあるのですから。

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ふけゆく秋、下栗も冷涼に Chito

 「秋も深まり、めっきり涼しくなりました。」の慣用句の通り、季節は巡っています。この15日の朝、下栗は雲海に浮かびました。霧は朝日が上るにつれて、消えた行きましたが、確実に冬の到来を告げています。

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日の出を前に雲海が下栗を取り巻いています。

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下栗の紅葉も見頃になりつつあります。ここ数日、平日にも拘わらず
多くのバイク、マイカーが訪れています。

里は紅葉が進んでいます。(定点で観測)  ziizi

10/9(金)途中沢

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10/14(水)途中沢

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里を走る生活道路の林道から対岸を見ればきれいに色つき始めた木々。この景色、好きです。

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雨がなくて、椎茸やナメコが停滞気味です。が、クリタケ出ました。 11月1日の「下栗ふれあい祭り」でキノコ汁になって無料で振る舞われます。

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紅葉前線が駆け足で山を下るChito

 岳に雪も来て、下栗もここ数日朝めっきり涼しくなり、日毎に木々が色づいてきました。

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今はまばらだが、まもなく全山燃えるような紅色、
輝く黄色に染まることでしょう。
猛暑の夏と、冷涼の秋のメリハリがはっきりしていて、
激しい嵐」も来なかったので、期待できそうです。

山は早くも冬到来?Chito

 今日10月7日の朝、霧が晴れたら岳のかなり低いところまで真っ白。でもよく見ると
聖岳(3013m)兎岳(2818m)あたりは岳樺の紅葉した色、それよりも低くて南に位置する、
上河内岳(2803m)や茶臼岳(2604m)辺りが真っ白。これにはこの地区随一の猟師K.kさん
曰く「雷雨の仕業だな。夕立は馬の背を分けるという」・・・なるほど納得。昨夜は激しい雷と雨が続いた。荒れた天気のなせる技、しかしこの時期の冠雪はかなり早いのではないか。里も日暮れると大変寒く、慌ててストーブに給油をしました。

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聖岳は茶色上河内岳は真っ白に

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雪は南岳、上河内岳の斜面のかなり低いところまである。双眼鏡で確認すると、
稜線はかなりの積雪量のようだ。夕日を浴びてまだ消え残っていた。

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茶臼岳の頂上付近と横窪尾根あたりの積雪