里の幸開日誌(1/21 ご報告)

いつも皆様には大変お世話になっています。

本日121日、私 kazu は入籍を致しました。嫁の名はちえみといい、下栗の里に来てくれる事になりました。

 彼女とは、現在の航海先の“しもひさかた”という地で出会い、家族や地元を大切にする姿に魅かれ、僕自身の心に豊かさを与えてくれる欠かせない存在となりました。

いつも、僕を支えてくれる里の皆さん、箱舟の仲間、下栗拾五楽坊、里を応援してくださる皆さんへの感謝を忘れず、明るく楽しい家庭を築き、里の元気にもつながるように、2人で頑張っていきたいと思います。

まだまだ未熟で、いろいろお世話になると思いますが、2人の成長を見守ってください。これからも里を愛し、家族を大切にしながら、一耕ずつ里の未来にむけて進んでいきたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いします。 

平成28121

箱舟しもぐり 船長 kazu

真冬日になりました。   ziizi

1/19(火)

今朝は-4.5℃、午後になっても-2℃で今冬の初めての真冬日となりました。今までの暖かさに慣れた体は即応できません。とっても寒く感じました。画は「前ヶ岩」のビューポイントからの里の様子。

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中心部「南」の様子です。

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鹿が獲れたので解体し、近所におすそ分けしました。左上は「ハツ」、左下は「モモ肉」。カレー用にしようと思います。右上はロース、下は「レバー」。「ハツ(心臓)」は一部を山の神に奉じて感謝と鎮魂です。

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レバーとハツはモツ煮にして美味しくいただきました。..........(山の恵み、命に感謝)

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穏やかな1日でした。   ziizi

 1/16(土)晴れ  風もなく穏やかな1日でした。

いつもの「聖岳」より南側にある「上河内岳(かみこうちだけ)2,803m」です。日本200名山の一つで、縦走路は稜線と平行に見える山頂下を通っていて、山頂へは、縦走路へ荷物を置いてジグザグのガレ場を登って行きます。頂上には二等三角点があり、360度の展望が開け、富士山が近くに見えます。画の右下の黒いものは「竹内門」といわれるチャートの巨岩で道は巨岩の間を通っています。

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南に転ずると、静岡県境の青崩峠(V字の低い所)の手前に光る 物が見えました。「兵越林道」が太陽に反射し光っていたんです。国道152号の代替道路として利用されている浜松市へ最短の道。蛇行を繰り返しながら左の方向に高度を上げて綱引きで有名になった兵越峠を越えて水窪町へ至ります。何回もお世話になっています。

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今、青崩峠を貫く三遠南信道道路のトンネル掘削工事が進んでいます。工事関係者以外は現場に行けないので、 写真は昨年の遭難対策協議会救助隊の訓練で搭乗したおりのヘリコプターからのもの。ブルーシートがあるところは、民宿「島畑」があったところ。現在は、囲炉裏の宿「島畑」として八重河内集落の中心地で営業中です。料理もおもてなしもgoodなお薦めのお宿。s-dscf1428.jpg

冬の空を見上げて    ziizi    

 2016.1.10(日)晴れ 朝、久しぶりに寒さを本格的に体感。

昨日の朝方、南東の方角に 明けの明星(金星と)土星が並んで見えるというのでいつもよりチョビッとだけ早起き。朝日が上がる黒薙山の方向です。大きいほうが金星、下に寄り添うのが土星です。早速シャッターを押すが 望遠はピントが安定せずにバカチョンカメラではこれが精いっぱい。 でも、嬉しい。

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昨年の 油井さんの宇宙ステーション以来、夜空を見上げる機会が増しました。今日も、キンと冷えて澄み切った空に満天の星、月なし。

謹賀新年 2

 明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。

今、里の日の出は南東の方角から。黒薙(1838m)のピーク右から登っています8:00ちょい過ぎ。これから、だんだんと東(左)へ移動。昼間が長くなっていきます。

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でも、昨年の12月24日のクリスマスイブからズーッと空からの水滴なし。乾燥しているから里の大きな崩壊地「サブ薙」は、毎日砂煙を上げています。最近の挨拶は「暖かいね。でも、裏は何かあるよね。」って里のばあちゃん達との会話から。

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里の南端の「ゑ組集落」の新年会の集合写真、初公開です。

7軒の小集落、一同に会し、最初に新年の挨拶を済ませ皆の動向、健康状態など基本情報を交換。次年度の隣組長・自治会委員・祭りの委員・お寺の役・その他の委員などを相談し決定します。その後は新年の宴会。 お酒飲めない集落なので、1升ビンでコロコロ酔になりました。

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