九州地震

 九州の大地震、一日も早い終息を願います。

タラの芽が早く開いてしまいました。

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今日16日午後の事。里の上の平(分校グランド跡 」)に鯉のぼりを泳がせるというので「ロープ」設置の作業に。桜の樹の下のベンチにご夫婦が1組。山男としては挨拶をしなければと思いながら樹のもとへ歩いていけば先に「こんにちは」とご挨拶をいただきました。恐縮です。物腰の穏やかな、優しそうなお二人でした。里のブログを読んでくれているとの事。一緒にいた先輩が話中に、正体がばれてしまいました。JAからもらった帽子と上下1000円くらいのヤッケ、穴の開いた長靴でのいでたち。こんな事ならもっといい服装でお会いできればと思ったけれど、いつもがこれだからありのままに。

鯉のぼりは40尾くらいが空を泳ぐ予定。明日は、雨の予報なので月曜日以降に泳がせます。

「分校桜」満開になりました。例年になく花が多いので、かえって心配です。世代更新の時期に来ているのでしょうか?

里でも御柱?(kazu)

我が家の300m程先のおとなりさん(里では数100m離れててもお隣ご近所さんです)で大きな柱が建てられていました。

これが 噂の「〇年一度の御柱」かと思ってパシャリ!

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御柱ではないのは皆さんお分かりだと思いますが、「〇年ぶりの・・・・・」がおとなりさんのお宅で準備されていました。結果(正解)は また、お知らせします。

下栗の里が紹介されています(kazu)

里の応援隊“つっちーさん”が、以下のwebサイトで下栗の里が紹介されているよ!と教えてくれました。特集のタイトルが以前、箱舟プロジェクトで取り組んだ、里の豊かさを伝えてくれる感じでいいなぁと思ったので紹介します。

nippon.com ~知られざる日本の姿を世界へ~  に4/13掲載

特集 「そこは水と太陽に恵まれた天空の里」 長野県飯田市「下栗の里」

※以下のURLをクリックしてみてください。

http://www.nippon.com/ja/views/b05001/

僕たちの先祖は、里の地形条件や自然の恩恵を最大限受けられる場所に、「下栗の里」を築いてくれたんだと思います。そこでしか味わえない「下栗いも」をはじめとする食の豊かさ、氏子として受け継ぐ伝統芸能や文化の豊かさなど、あたりまえと感じている魅力に、自分自身が気づく機会として、たまには、こんな情報も紹介させていただきたいと思います。

サクラの事など     ziizi

4/13(水)曇りのち雨

今日は飯田市大瀬木の射撃場で有害鳥獣捕獲資格者講習会がありました。今年1年間有害鳥獣の駆除を行うには必ず受けなければならない必須の講習会です。銃を扱う人は朝6:30頃家を出発し、1日中受講、お疲れ様です。ワナだけの人は午後から受講しました。里からは8人が参加して、無事故で効果的な捕獲(駆除)に従事します。飯田下伊那地域の二ホンジカ捕獲目標頭数は8,715頭と高い目標です。

さて、サクラに関して「上村の三名桜」と勝手に認定している桜の二つを紹介。まずは中郷地区黒川集落の桜。いい感じです。

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次は何といっても里の山桜の雄、「芳清桜」(これまた勝手に命名)。満開です。

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里の沢の真中の岩に花が1株。................... .どこにあるかわかるかな? そう、黒い岩の真ん中です。

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近寄ってみれば、長野県の希少野生植物の絶滅危惧種に指定されている「シナノコザクラ」 。岩の割れ目に1株。守っていきましょう。植物に詳しいMさんによれば、まだまだあるよって。今度みんなで探検しようかって言ってくれました。  是非。

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そして、芽吹き始まりました。夏に向かいます。

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下栗ならではの傾斜畑の工夫していますChito

 下栗では古来農法は「逆さうない(耕)」と言われる鍬のつかいかたをしてきました。表土を守り、深く耕し雑草をくまなく除去できる、畑には優しい。ですが斜面の真下に向かって鍬を使う、体には決して優しくない農法です。そこで労する事を厭わない下栗の人々の中の異端児(怠け者?)N氏一計を案じかなりの傾斜耕地で管理機を使いました。高い所にアンカーを取って管理機を固定して、振り子状に畑を耕すのです。ちょっとした工夫ですが面白いと思います。

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ローターの向きを工夫すれば、心配される表土の崩れも少ない