おめでとうございます。

5/15(日)晴れ

今日は里におめでたい出来事。結婚式がありました。笑顔がとても似合うカップル。誓いの言葉とか、披露宴に流れる音楽とかすべてにおいて二人の人柄が出ていて...........久し振りにとっても幸せな気持ちになりました (ありがとう)。画像のUPの許可を得ていないので乗せられません。

緑いや濃き下栗の里     ziizi

5/11(水) 昨夜から大雨。 (+暴風のおまけ)

でも、雨に洗われた山の緑がとってもきれいです。

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里の最奥の大野集落からはどこまでも続く渓が霧に包まれきれいです。

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先日のこと、野生のキツネに会いました。ワナに掛かっていたので2mまで接近。鋭い目つきで牙を剥いてziiziを威嚇します。ときおり、こちらへ向かって突進して来ます。ハクビシン、タヌキ、イノシシ等の野生の雑食獣は攻撃性が強いですね。

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雨天なので、屋内で、男一人で出来ること。部屋の片付け。書類の整理。酒をいただいて昼寝etc 。

川魚を三枚おろしに。塩コショウして冷凍保存しました。釣の名人SYOちゃん に教わりました。「2度揚げすれば骨まで食べられるから唐揚げにして食べな」って。

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五月連休の一コマ............ ziizi

  各地で色んな行事が行われたようです。隣村の大鹿村では恒例の「大鹿歌舞伎」の公演、阿智村では花桃祭りが最高潮だったようです。対して我らは地味〜に「春祭り」と称して小さな仮設直売所を開設。多くのお客様にご利用をいただきました。

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今年は季節が進んで山菜の確保に四苦八苦。朝早くから山を這いずり回ってかき集めて体裁を整えました。訪れたお客様には満足していただけたものと勝手に思っています。

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前回UPの「アミガサダケ」を追加採取して、店頭展示。里では食用にしたことがなく、食べ方が解りません。なので、訪れたお客様に調理方法を教えてもらうことにしたのですが、「初めて見るよ」とか「毒キノコ?」っていう人ばかり。フランス料理のシェフの登場を願っていたのですが、こんな時期に来られる訳はありませんよね(笑)。

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結局、乾燥して保存することにして、総量50gになりました。じっくりと調理方法を調べて料理しましょう。問題は誰が一番先に味見をするかという事です。初めての食材って(きのこと山菜)怖いんです。(絶対的な知識、自信がないからですが)。

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椎茸の駒打ち体験コーナーの残り物の後始末は家族に任せます。家族の体験・記憶に残ってもらえればとてもいい事ですから。2年後には椎茸となって店頭や食卓に並びます。

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では、頑張ってくれた家族に、ご褒美の「村の釣り堀」に。釣ってきた川魚は、たき火で塩焼きにして夕食の一品にします。最近は 風が強いので、特に火の扱いには注意が必要。庭にブロックで簡易の囲炉裏を作って管理は孫に任せます。

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焼きあがった後は、火の片付けを周囲に落ちていた落ち葉なども燃して完全燃焼で終了。残りの炭火はバケツに張った水に ジュン‼   と浸して、消し炭を作ります。これも孫の仕事に。

火遊びいっぱいしたから今夜は「オネショ」決定だよって言っておきましたが、昔から親に言われていたこと。火遊びしてはいけないよっていうことの確認です。

珍品発見‼ 春の天然きのこです。   ziizi

 今日5月1日からの春祭り出品用のワラビを折って、コシアブラ、タラの芽を採取していたら足元に奇妙なきのこ発見。早速、きのこ図鑑で調べたら「アミガサタケ」という事。フランス国では高級食材だそうです。日本ではあまり食べられていないようです。フランスから輸入すると3,000円/100gにもなるようです。松茸なみですねぇ。

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店舗に並べて、フランス料理のシェフのご来店をお待ちしましょう。格安の言い値で提供いたします(笑)。多分、展示して終わりになりそう。食べたいと思われない形ですからね。