祭りに向けて    ziizi

 霜月祭りも来月に迫ってきました。隣村の日月神社の12/1が皮きりで、中郷八幡社が12/3と続いていきます。木澤の八幡社では「野郎会」の活動が際立っていますね。でも里のみんなも頑張っていますから。里の小学生は夜に6回の練習をしています。大人(じいじ)たちも2回、拾伍楽坊(若者達)も最後の仕上げであと2回と奮闘中。なんやかんやで夏を過ぎたらもうお祭りモードになっていました。里の「拾伍社大明神」は12月12日(月) に宵祭り、13日(火)の朝から14日(水)の朝まで本祭りです。

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子供達の一生懸命さについつい大人達も頑張ってしまいます。

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練習した子供たちは、13日の夜6時から練習の成果を披露しますので、是非おいでください。本来は女人禁制の祭りですが、この時間帯は宮元が空白の時間を作ってくれます。

また、里の祭りは厳しい中にも要所で参加できる場もあります。そうです。お祭りって見ているだけでは面白くないのですからね。特に同じことを繰り返す神事においては顕著ですが神事に向かう禰宜は心と身体を清めて向かい必死に取り組んでいるので少しとんがっていても勘弁してくださいね。禰宜が精舎へ去った後のわずかな時間は氏子と参加者で盛り上がってください。徹夜で参加する事、体力が必用ですけれども。

全て終わった後、心地よい達成感と、もの凄い疲労と睡魔、全身を燻された臭い(生身の人間燻製)が残ります。