パラグアイからの里帰り(1/12 kazu)

この日は、ちょっと懐かしいお客さんを迎えて、学習会を開催しました。「下栗いも」でお世話になった信州大学、大井美知男先生の教え子だった木亦菜緒さんが、南米パラグアイで青年海外協力隊として活動し帰国したとのことで、その報告をかねて里の新しい特産品を考えてみようという企画です。 dsc00846.JPG

木亦さんは、パラグアイで主に農村支援活動をされたそうです。自分も含め里の人達がほとんど知らない「パラグアイ」の地ですが、名物として紹介された「マテ茶」、主食の「キャッサバイモ」、おもてなしとしてふるまわれる「アサード(焼肉)」など、里をよく知る彼女のツボを抑えた内容で楽しく話を聞くことができました。 dsc00856.JPG dsc00863.JPG

さらに、木亦さんが用意してくれた「マテ茶」と「キャッサバイモのチップス」など、パラグアイみやげをいただきながら、里の名物と新しい特産品についてお茶飲み話がもりあがりました。ちょっともったいぶりたいので(笑)、内容をまだ明かすことはできませんが、「さすが、里の先輩達!」と思える話し合いで、これからの展開が楽しみになりました。

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そういえば、木亦さんの恩師、大井先生は「雨男」で有名でしたが、彼女の報告が始まると同時に里には雪が降りだしました(この雪が翌日まで降り続き大雪に…)。さすが、大井先生の教え子!という見事な「雪女」ぶり…本人も自覚した里帰りになったそうです(笑)

 木亦さんだけでなく、年末写真展を開かれた白鳥さんなど、里を応援してくださる皆さんにはいつも感謝です。皆さんにとっても里にとっても良い1年になりますように。遅ればせながら、今年も1年よろしくお願いします。