里の冬を楽しもう(1/14 kazu&chie)

木亦さんの降らせた情報の雨と、雪(?!)の恩恵を受けて、雪原ならぬ雪里でスノーシューを楽しみました。

初めてスノーシューを履きましたが、普通の地面はものすごく歩きにくい!自分が某ター〇ネーターになったようでした。だけど、雪道を歩くとまるで羽が生えたかのようにすいすい!

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…というのは言い過ぎかもしれませんが、長靴で雪道を歩くと「ずぼっ」と埋まるのに対し、スノーシューだと、まるで雪の「上」を歩いている感覚になりました。今回は35センチくらいの積雪でしたが、もっと積もったところだと、もっと目線が変わるんだろうなと思いました。

下栗に来るまでは、雪が降れば雪だるまを作り、そりすべりをし、最後にかまくらの中で過ごす、というのが定番でしたが、新たに「スノーシュー」という遊びを覚えました。これぞ、雪の醍醐味!雪が山ほど降ることで大変なことはたくさんありますが、雪が山ほど降るからこそできることも、たくさんありますね。

(文:C   / 写真:K)