里の冬を楽しもうⅡ(1/18 kazu)

全国的な寒波も落ち着き、里の道の雪もだいぶ融けてきた。夜な夜な、道にまかれた融雪剤を舐めに現れる鹿に気をつけながら、とある宴のお客を送りとどけ、里の奥集落「屋敷」から帰路につく。

この夜は雲があるせいか星はあまり見えず、あたりは真っ暗。にぎやかな宴の後のせいか、静かな夜だと思いながら走っていると、暗闇の中に星座のように見えた里の灯りに思わず車を停めて眺める。

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せっかくなので、「今、ここ」とだけ添えて、嫁さん携帯に写真を送ると、すぐに嫁さんから場所を把握した旨の返事が返ってくる。「おおぉ、だいぶ里を覚えてきたなぁ」と妙な感心をして、灯りを目指して再び車を走らせた。

何かの機会があれば、タイトルを「里座(さとざ)」で出展してみようと思います(笑)

1/15の拾五社の小祭「春日まち」はとても寒い日でしたが無事に終わりました。ziiziさんは祭事にも関わる実はえらい方!?(笑)で、その場の写真がとれなかったと思うので、ついでに投稿します。

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最近は嫁も里の写真を撮るようになり、我が家の軽いブームです(笑)

夜の暗闇でも絵になる里の姿に感動したので、嫁に、「キザ!」とツッコまれながらも投稿してみました。