冬の仕事      ziizi

 2017.1.27(金) ☁

村の4地区では、次年度の自治会の役員を決める時。それぞれの地区の選考中の生臭いやり取りがチラホラと聞こえてきます(笑)。問題はいっぱいあるけれけど、何事も個人の理想通りにはいきませんが許せる範囲で納まっていると思えばOKにしましょうね。与えられたら出来る範囲で一生懸命勤めることにしましょう。自分さえ良ければとか、役を終えれば後はいいのだと思うのか、自分がやっているときに世話になったから今度は一生懸命ささえなければと思うかはその人の心の持ち方。

さて、寒いからとコタツの番をしてばかりもいられません。春からの準備をして行きましょう。ブルーベリーの農家は暖かい日を選んで剪定を進めています。 ziiziの集落の小さな「根野上神社」は春と夏の祭りがあって2月はziiziが祭典の当番。御神酒や神事に必要な物品の購入やら 、しめ縄をなったり榊を迎えたり、社殿の清掃など、今回は鳥居の腐食を防ぐためにトタン板を加工して屋根をかけることになっていたので結構な仕事量になりました。

↓ 施工前です。

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↓ 施工後です。よく見れば一番上が黒く見えるでしょ?大工さんが原木の形を生かした鳥居なので形が複雑です。カラートタンを加工するのに 苦労しましたがなんとか遠目では綺麗に完成。ziizi達が生きている間は持ってくれるでしょう。

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山や畑の仕事は雪があってまだまだ。なので、道に被さる竹を少しずつ整理していきましょう。細いものはビューポイントへ向かう人達のための 杖にします。

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以前は、山から切り出した小径木を杖にして訪ずれる人に使ってもらおうと地域のお年寄りがいっぱい作ってくれました。しかも里の焼き印までして。でもね、あっという間に持っていってしまわれ、悲しい気持ちになりました。そこで、竹に替えました。軽くて使う人にも好評です。でも、やはり少しずつ減って行きますから、今年は500本作ればいいのかなあ?

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枝は畑に預けて、葉を落とし肥料にしてから、 秋に竹箒にします。杖を取った後の残りは野菜の支柱にします。資源を大切にして行きましょう。