「下栗いもに習いたい!」と   chito

 地域に残る伝統野菜のいもを守り育てたいと、この22日の午後、土田改良普及員の案内で、奈良県の職員の方1名が視察に見えました。下栗からは、里の会会長と特産部長が対応しました。奈良県南部の天川村大峰山の麓、洞川温泉付近で作られている「どろがわいも」の保存増産に取り組みたいとのことです。下栗では伝統野菜でありながら、比較的大規模に、しかも生産者がよく組織されていること、このことの秘訣は何かと熱心に質問されていました。奈良県の取り組みがぜひ成功して、いもが取り持つエニシのようなものが生まれると良いのですが。

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