60年前の遠山郷にタイムスリップ。

11/8(水)から14日(火)にかけて「六本木ストライプハウスビル」のストライプハウスギャラリーで塚原琢哉さん(写真家)の写真展が開催されます。関東在住の方はおいでくださいな。特に昭和の20年代生まれの方は懐かしい里が見られる事でしょう。里からも何人か訪問することになりました。

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大切な容量を割いて大きな画で告知します。

雨の日に 里彩キリトル 晴れ男(10/25 kazu)

今日も里は雨降りでした。

こんな天気にも関わらず大勢の観光客の方が里に来てくれていましたが、霧中の里のガイドに案内人の皆さんも苦労されていたようです。せっかくの紅葉シーズンですが、思うような風景を見ていただくことが出来ず申し訳なくもあり残念でもあり…。とにかく案内をされている先輩の皆さん連日本当にお疲れ様です。

悪天候が続く最近ですが、そんな中で見つけた里彩(さといろ)をご紹介してみたいと思います。

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 囲炉裏であぶられ、おいしいそうな焼き色で食欲をそそる里の名物「下栗いもの田楽」と「そば団子」

炭火の色は心もあたたまります。

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夕焼け時に一瞬だけ南アルプスが顔を見せてくれました。

自然が魅せる夕焼け色と合わせて、よく見ると聖岳と上河内岳の稜線が白く輝いていました。写真ではわかりませんが、雪が降ったようです。晴れれば、明日は里山の紅葉と南アルプスの雪色で、紅白風景が楽しめそうです。

そんなわけで明日の天気を祈りながら、今回は里の中の風景をキリトル(霧とる)俳句風タイトルにしてみました。字余りですが・・・。