継続する   ziizi

  平年より10日も早い桜の等高線咲き。谷底から登ってきた桜前線は1000mの里まで到達。一昨日までは暑くて日焼けしていたけれど今日7日は一転して雹が降る寒い日になりました。

p1080982.JPG

さて、昨日の雨で一斉に大きくなったシイタケを収穫。猿との闘いが続いているけれど、猿の先を越えて採らないと収穫が無くなってしまいます。奴らは、里のホダ場の全てを把握しているので負けていられません。

p1080985.JPG

形の悪いものや、大きくなり過ぎたものは、スライスにして干しあげます。これは、すぐ使えるのでそれなりに便利です。

p1080984.JPG

タラの芽も収穫できました。

p1080983.JPG

今年もなんとか親戚に届けることができたので、これからは我が家用に、あと2回は収穫できるかな。椎茸栽培は一時停滞気味だったけれど、ここ数年、再び力を入れる里の人々が増えてきた。里の生産森林組合の原木供給の事業も貢献の一翼を荷っている。原木を切って搬出して植菌して2年間、発生をひたすら待つ。体を使う作業だけれども山に住むという事はこんな仕事の継続。毎年切れ間なくすることで収穫も続いて行く。

( 椎茸栽培は、年2回は採れるのでそれなりに収入がある。けれども、他のきのこにちょこちょこと手を出すziiziいっこうに収入に結びつかない。手がける10種類のきのこは趣味の域で終わっている。でも、楽しい)

今年度里の事業は「花いっぱい運動」から   自治会

2018.4.6(金)☂

久しぶりの雨になりました。3月23日から14日間続いた晴れの日も今日(4/6)で一区切り。乾燥している土も潤いを得て、雑草も一斉に活力を増しそう。これはこれで悩ましい事ですが、ひとまず良しとしましょうか。さて、来週の日曜日(4/15)は30年度自治会の事業のはじめ、「花いっぱい運動」です。今年は花桃20本、八重桜20本を植栽、今までの樹木の施肥や、手入もします。作業の後は、恒例のお花見会を開催します。晴れていれば桜の樹の元での酒宴で盛り上がりましょう。皆で参加してください。参加する特別な要件はなし。8:00交流会館集合、説明のあと作業開始。手伝ってくれたら、ジンギスカンを囲む11:00からの花見の酒宴に参加資格が出来ます。鯉のぼりも泳がせます。

里の様子 4/5

 我が家では、里の名桜(芳清桜)の子供が育っています。今年は特に早く、満開になりました。小ぶりの花は、ピンクが強く気に入っています。ただ少しボリュームが足りないかも。栄養与えていないので無理もないのでしょう。

p1080975.JPG

対岸の山肌も早くも芽吹きが一斉に始まりました。里で一番美しいと思っていたお気に入りの若葉の季節が前倒しに。もう、一人占めにはできないのだ。

p1080976.JPG

雪の消えてきた聖岳と桜の花の共演です。

p1080979.JPG

民家の石垣にはスミレの花が咲いていました。

p1080978.JPG

3月23日から14日続いた晴れの日も終了。今は雨になりました。

応援団の下栗いも作業(3/31 kazu)

3月31日、4月1日に、下栗応援団の「下栗いも」の作付作業に県内外から30名(11組)の応援団が訪れて、自治会農業チーム役員6名と一緒に、畑づくりと種いものを植え付け作業が行われました。

p3314180_s.JPG

p3314179_s.JPG

応援団の皆さんのおかげで荒れずに済んでいる畑があり、時には里の行事にも参加してもらって、助けてもらっています。

里の人口は現在88名なので、30名の応援団が来てくださるという事はありがたいことだなぁと感じながら、農作業でにぎわった里の風景を眺めていました。

応援団の皆さん作業お疲れさまでした。今年も里をよろしくお願いします。