何という事でしょう........ziizi

先ずは、台風の被害の皆様にお見舞い申し上げます。1日も早い復旧をお祈り申し上げます。我が里は南アルプスが防護壁になってくれて台風の被害はほぼ皆無でしたが、自然の猛威にはなすすべがありません。

さて、何という事でしょう。今日、行われた「かみむら大運動会」 で4地区対抗戦で5年ぶりの優勝をしてしまいました。村の小学校の運動会、保育園の運動会それぞれにやっていたことが十五年前でしょうか、村民運動会と一緒にしようということで始まったこと、村が一つになることで大正解でしたね。

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恒例の慰労会で集合写真を撮り損ねたので、来年、連覇をして撮ることにしました。......アッハッハ。ってことで。

特別展「60年前の記憶 遥かなる遠山郷」のお知らせ(9/7kazu)

60年前に下栗を訪れた塚原琢哉氏が、里の民の暮らしを撮影した貴重な写真の数々が、市内の美術博物館で特別展示されています。

そこに映し出される人達が、里の伝統を守りつづけ、畑を耕しつづけたからこそ、今の下栗の里の魅力があると改めて感じます。

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偉大な先人達と当時の里の様子を、多くの人に知っていただけたらと思いご案内させていただきます。

詳細は飯田市美術博物館HP(https://www.iida-museum.org/)をご覧ください。

霜月祭の継承活動in遠山中(8/29kazu)

8月の盆行事、夏祭り(14日)掛け踊り(15日)はいろんな方の応援があり、自分も日本一小さい花火の打ち上げと掛け踊りの奉納を無事に終えることが出来、盆に帰ってきたご先祖様達も、元気な里の様子に安心されたでしょう(笑)。

ご参加された皆さんお疲れさまでした。ご協力いただいた皆さんは本当にありがとうございました。

 やっとひと段落と言いたいところですが、今年の保存会は忙しく、小学生への掛け踊り授業に続いて、今度は地元の子ども達も通う遠山中学校の文化祭で下栗の霜月祭の舞が披露されることになり、この日の夜は、中学生への舞の指導が第1回目が行われました。

9月28日(土)に開催される遠山中学校文化祭「清流祭」の恒例演目「郷土の舞」で、今年は初めて下栗の襷(たすき)の舞と、神面(日天、月天、四面)の舞を3年生が発表することになりました。まずはkuni保存会長が下栗の霜月祭の歴史や特徴について講話をしました。

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この日は襷の舞を中心に練習を行いましたが、生徒達の真剣な様子に保存会メンバーの指導にも力がはいります。

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練習は今後も続きますが、中学校最後の文化祭となる3年生の皆さんの、想い出に残る発表となるようお手伝いできればと思います。