霜月祭の継承活動in遠山中(8/29kazu)

8月の盆行事、夏祭り(14日)掛け踊り(15日)はいろんな方の応援があり、自分も日本一小さい花火の打ち上げと掛け踊りの奉納を無事に終えることが出来、盆に帰ってきたご先祖様達も、元気な里の様子に安心されたでしょう(笑)。

ご参加された皆さんお疲れさまでした。ご協力いただいた皆さんは本当にありがとうございました。

 やっとひと段落と言いたいところですが、今年の保存会は忙しく、小学生への掛け踊り授業に続いて、今度は地元の子ども達も通う遠山中学校の文化祭で下栗の霜月祭の舞が披露されることになり、この日の夜は、中学生への舞の指導が第1回目が行われました。

9月28日(土)に開催される遠山中学校文化祭「清流祭」の恒例演目「郷土の舞」で、今年は初めて下栗の襷(たすき)の舞と、神面(日天、月天、四面)の舞を3年生が発表することになりました。まずはkuni保存会長が下栗の霜月祭の歴史や特徴について講話をしました。

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この日は襷の舞を中心に練習を行いましたが、生徒達の真剣な様子に保存会メンバーの指導にも力がはいります。

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練習は今後も続きますが、中学校最後の文化祭となる3年生の皆さんの、想い出に残る発表となるようお手伝いできればと思います。