薪つくり

218.11.25(日)晴れ。

朝から「拾五社大明神」大祭用の 薪つくりです。

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神社に運び上げて終了。

拾五社大明神の清掃作業...................

2018.11.23(祭)

今日は、間近に迫った霜月祭りに先立ち、神社境内外周りのフル掃除をしました。今までになくきれいになったと皆で納得。間伐した宮木を割って庭焚きの薪になりました。庭で焚く薪は充分すぎるほど整いました。

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25日は、祭り用の焚き木を 有志の共同作業で作ります。一軒当り2束と決まっているので、今年は50束を作ります。問題はお宮まで持ち上げるのが大変な作業。比較的若いもの達での請負作業になります。いつまで続けられるか。生木にこだわる二尺六寸余の薪は重いのです。

しゃくなげ祭(村の文化祭)に参加........

11/11(日)快晴

二年ぶりに行ってきました「村の文化祭」。昨年から「しゃくなげ祭」に改名し、グレードアップしているように思えました。何がって?......雰囲気ですけど。参加人数が多くなって来ているように思えたんです。それと、お会いしたことない方が多かったです。ちょっとづつ村が変ってきました。

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村の4地区毎の発表を求められている下栗自治会は、写真家お二人の展示のコーナーでした。

さて、今週末で紅葉は終わりでしょう。

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雲海が現れます。

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朝、紅葉の中、仕事に出発です。

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22th下栗ふれあい祭り 

2018.11.4(日)

22th下栗ふれあい祭りが行われました。開会の前に、日本100名山の著者「深田久弥」翁の残した「下栗ほど美しい平和な山村を私はほかに知らない」という言葉を刻んだ石碑の除幕式を行いました。里の誇りに一役。p10903281.JPG

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祭りの開会は アルプホルンのファンファーレで始まりました。

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続いて、諏訪から、伊那から、地元から集まっってくれたミュージシャンの「モリゼン& 仲間達」の演奏でした。

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クリタケ、ナメコ、ムキタケ、ヌメリスギタケなどが投入された「きのこ汁の振舞い」は毎回好評です。

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「縄ない競争」は、縄を早くきれいにより長く作る競争です。下栗高齢者クラブの主催。こちとらは、戦いの場にしたくって「里の長老にかかってきなさい」って煽ってみました。若い人も参加、結果は長老の圧勝で今年も幕。若者よ出直してきなさい。(笑)

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霜月祭り保存会、下栗拾五楽坊の若者、里の中学生による霜月祭りの「襷の舞」の披露です。

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毎回安定した演奏で南米の音楽を 奏でてくれます「ピミエンタ」。「コンドルは飛んでいく」「花まつり」などなじみの曲もあってで楽しい。下栗の里にピッタリ。

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「加藤木 朗」さんの民族芸能。独楽が綱渡り。失敗したら、両端で綱を持つ4人の責任で、会場の皆の不幸の責任を負わされます。今回は幸いにも大成功。

話術も芸の内です。勉強ですね。

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最後に持ち投げをして豪華(?)な景品をゲット。うまく拾えば、夕方の食事分の紅白の餅をゲットできます。なんと大判振舞いの里のイベントでしょうか。

そして、参加し盛り上げてくれた団体、応援していただいた皆さんに感謝、感謝です。順不同でお名前のみ掲載。森林インストラクターのNさん家族・下栗分館・はなさん一家・上久堅公民館・上久堅小野子人参クラブ・鎌倉フィッシング&坂本養魚場・遠山夜会・喜楽会・やすらぎ会・工房Sora・成澤農園・胡桃澤酒店・下栗里の会・里の応援団今井G・幸爾農園・はんば亭・上中根農園・下栗高齢者クラブ・下栗婦人会・高原ロッジ下栗・遠山郷観光協会 ・上村小学校・上村自治振興センターの皆さんでした。

イベント終了後は、皆でテントを片付け作業。チャッチャッと終わらせて、体育館で焼肉で慰労会。定番です。お疲れ様でした。来年も合いましょう。11月の第一日曜日って決めています。

22th下栗ふれあい祭り 盛況‼

2018.11.4  今年も「下栗ふれあい祭り」が盛況でした。疲れ果てて、今日はここまで。   ZZZZZZ