里のそばの花は見頃を迎えています(9/4kazu)

この日は、里の畑のパトロールがあり、先輩達と集落巡りをしました。

 p9040994_s.JPG

急な畑にも関わらず、里の長老たちの百姓の技術や知恵の凄さを改めて感じると共に、そばの花が見頃になっていることに気づきました。最近、観光のお客さんなどに聞かれているので、見出しを使ってお知らせです。※こうすれば、来年聞かれた時の目安になるので(笑)

そばの花もきれいですが、久しぶりに里を歩くと、いろんな発見がありました。当たり前と思っている風景の魅力を再認識したり、見過ごしていた里の課題に気づいたり、なかなかブログに書けていませんが、里で過ごす時間を大事にしないといけないと感じた今日この頃です。

再び山へ②   ziizi

 8/23.24 の続き

8/23の夕方は晴れていて静岡県(愛知県?)の夜景が見えました。翌日はヘリコプターでの作業用の荷揚げが予定されてたのだけれど、ヘリの駐在地が大雨で離陸できないとの事。天候の回復を待って午前中に判断とのリーダー。朝8時から11時30分まで出来る限りの撤去作業をしました。飲料水が少なくなってきたので我慢しながらの作業です。 ここまで来たのだから花を見ることも撮ることもしなければ。

cimg3452.JPG

タイツリオウギも、

cimg3449.JPG

タカネナデシコやトリカブトのも鮮やかに。合間に、イブキジャコウソウ、タカネコウリンカなどの花が。

cimg3453.JPG

cimg3462.JPG

今日はヘリが飛べないと。リーダーの適切な判断で、即、下山の決定。帰りは笠松の尾根を急降下。ハイマツの藪漕ぎを抜け、急こう配の斜面をクリアすればシラビソの森をひたすら下ります。苔に覆われた道を下り思わず両手を広げて「苔の道~」って数十メートル走ってしまいました。どこかで見た?あの百名山一筆書きの田中陽樹さんのまねをして見たんです。....................そう、おバカさんな爺さんなのです。

「人生下り坂最高」!!。下り坂は最も得意とする分野。このフレーズもBS3 NHKの火野正平さんの自転車の番組からパクッています。だから、登ることは苦手で同行者に大変な迷惑をかけています。

南アルプスの 楽しみの一つは苔の森です。展望がない分、花や苔を愛でます。倒木や岩や苔で造る造形を発見しながら。

cimg3467.JPG

この中に妖精がいればねって。パシャリ。フワフワの苔、気持ちいいんですよ。cimg34651.JPG

再び山へ①    ziizi

8/23.24

山の者たち、再び山へ。先月の下見(調査)の結果を受けて再び山(南アルプス兎岳)へ。ヘリの荷揚げに備えて荷受けのために先発隊が3名。今回は聖岳経由で兎岳へ。道中の美しい景色の誘惑にかられての遠回りのコース設定。幸いにも天気に恵まれて12時間の歩き詰めのロングコースをクリア。若い人達にこんな無茶な設定をしてはいけなかったと猛省。ガスで真っ白な小聖岳での記録。

cimg3421.JPG

100名山「赤石岳」は悠然とそびえていました。

cimg3441.JPG

兎岳山頂では雷鳥が迎えてくれました。

dscf7774.JPG

盆の行事終了................ziizi

今年も無事に盆の行事が終わりました。ほっとしてます。

お施餓鬼から始まり、新盆のお見舞い、お念仏、14日の夜は、恒例の里の夏まつりがあってね、15回目でした。ミニコンサート、日本一小さな花火大会、流しソーメンをやって盆踊りで〆でした。

dsc_1065.JPG

dscf3363.JPG

そして今日15日は拾五社大明神の式例の祭り、続いて掛踊りが奉納されました。

dscf3380.JPG

そして、夏の花が咲いています。レンゲショウマです。

dscf3353.JPG

ブラックベリーも豊作で、ジャムになりました。

dscf3354.JPG

それとね。珍しい、遠山川の取水堰堤に「カルガモ親子」がいました。流木で休憩中です。どこかで子育てしていたのですね。

dscf3358.JPG

新兵器登場..............ziizi

8/6(日)晴れ

道路の上部から覆いかぶさる枝や竹の始末に威力を発揮してもらいましょう。里では高枝切り用のチェンソーを導入しました。結構な重量と先にあるチェンソーの刃が良く見えないのが欠点。上手く使えば道路上の支障木や枝などは退治できます。また、枝打ちにも使えます。

cimg0806.JPG

さて、最も竹が被っている現場で試運転。

cimg0813.JPG

谷側の支障木にも威力発揮。

cimg0821.JPG

Nさん親子のその後のフォローもあってきれいになりました。

cimg3407.JPG

後になって気が付いたのだけれど地上高4.0mを確保できれば何の問題も無しだったね。どうしても被っている」物は除去という固定観念はもうやーめた。