「天耕の家」(体験農園施設)のお試し宿泊ができるようになりました。

「下栗の里」のテッペン(1057m)には「食事処はんば亭」「宿泊 高原ロッジ下栗」が整備されています。さらに、その奥には農園を備えた体験農園施設(宿泊棟)5棟があり、現在2棟の方が年間契約を結び、里の農地の保全や地元住民との交流を行ってもらっています。

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(写真は新築時 )

この内の 1棟が短期利用での「お試しお泊り体験」が出来るようになりました。

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(囲炉裏があるフロア)

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今回、利用できるのは2号棟。風呂、食器、炊飯 ジャー、鍋、冷蔵庫等が完備されていて、自炊出来ます。寝具はないのでシュラフ等を持参してください。布団などは隣の「高原ロッジ下栗」でリースも可能です。食材は持参願います。

さて、申込は飯田市役所農業課 の農業振興係 0265-21-3217 fax 0265-52-6181 で受付です。気になる利用料は次のとおり。

〇休憩での利用  9:00〜15:00    2,000円 (1棟貸し切り)

〇お試しお泊り  15:00〜翌9:00まで 3,000円 (1棟貸し切り)

里の宿泊施設は「高原ロッジ下栗」「民宿ひなた」「民宿 みやした(改装中)」があるのでなるべくそちらのご利用をお願いしますね。

たまたま来てみて「試してみるかと思った方」 は現地での対応も可能です。施設の入口に現地対応の表示があるので相談してみてください。空いていれば即OKです。

空家にしておいては絶対にもったいない。下栗の里の応援に来たけど宿泊施設がない、キャンプも出来ない。地区の人との交流会で飲んでしまった。車中泊はきつい、そんなときにgoodでは?。

「天空の里」遠山郷・下栗白鳥悳靖写真集 好評発売中‼

 遠く千葉市から里へ通う事,6年余り、40回にも及ぶ撮影活動や行事などを通じて里の応援団となりました。人懐っこい笑顔と誠実な接し方ですんなりと里の人達と友達になりました。大体が横柄な写真家の人達とはちょっと違いましたね。そんなで撮りためた里の様子や営みを写真集にして発表、新日本出版から写真集が発売されました。

作品の一部をちょっと。☟  e799bde9b3a5e58699e79c9fe99b861.pdf

好評発売中ですが、もう少しあるのでFAXでの注文受付しています。

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里の様子

2018.8.30(木)

先週は 台風20号の余波でかなりの雨になりました。何事もなく良かったです。里のはずれの小さな神社「根野上神社」で例祭がありました。年に2回お祭りを」します。

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8軒でやってる小さなお祭りです。

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蕎麦も順調に生育中。花が咲き始めました。

下栗の里夏祭り~日本一小さい花火大会~のお礼

8月14日に第16回下栗の里夏祭りがにぎやかに開催されました。

前日準備が雨で出来ず、当日も時折降る雨を心配しながらの忙しい準備でしたが、少ない役員以外に、毎年来てくれる頼もしい応援団の皆さんのおかげでなんとか間に合わすことができました。

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今年はコンサートではなく、里の応援団の一人で写真家の白鳥悳靖さんが7月末に発刊したばかり写真集「天空の里~遠山郷・下栗」のトークイベントを行いました。写真展示だけでなく、スライド投影もしながら、白鳥さんが6年間通い撮り続けた里の写真と魅力について語っていただきました。トークショーは初の試みでしたが、下栗の良さを皆で共有しあうことができて、来場者だけでなく、盆に帰ってきたご先祖様も、きっと喜んでもらえたと思います。

その後、予定外でしたが、たまたま里に合宿に来ていたアイリッシュ音楽の愛好家グループと信州大学の学生が飛び込みで演奏をしてくれるなどサプライズもあり、恒例の流しそうめん、日本一小さな花火大会、盆踊りも盛り上がり楽しい夏祭りにすることができました。

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 今年も里の夏祭りに大勢の方からご寄付をいただきました。いつも里を想って応援してくださっている皆さんに心から感謝を申し上げます。

(続)渓へ行く.........ziizi 

2018.8.10の事。

南アルプス行きが挫折したので、さて、どうしよう。完全オフなしの一年間。そのうちに行こう、そのうちにやろうと言っていると実現しない。いろんな事をやりくりしての結果、朝からの休みをゲット。相棒と4時起きで渓に向かう。

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前回の台風で河床が上昇。流れ出た土石が河床を押し上げ、出水時はさらにその上を水が流れるから、希少植物は流失寸前までに。

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川原を歩くこと90分、やっと竿を出す。相棒のテンカラにはそこそこのヒット。3時間程楽しんで納竿。南アルプスから流れ出す川は期待を裏切らなかった。

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36 ㎝の岩魚にご対面。

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度重なる土石流に鉛筆のように削られても凛として直立する立木。頑張れ!。