特別展「60年前の記憶 遥かなる遠山郷」のお知らせ(9/7kazu)

60年前に下栗を訪れた塚原琢哉氏が、里の民の暮らしを撮影した貴重な写真の数々が、市内の美術博物館で特別展示されています。

そこに映し出される人達が、里の伝統を守りつづけ、畑を耕しつづけたからこそ、今の下栗の里の魅力があると改めて感じます。

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偉大な先人達と当時の里の様子を、多くの人に知っていただけたらと思いご案内させていただきます。

詳細は飯田市美術博物館HP(https://www.iida-museum.org/)をご覧ください。

霜月祭の継承活動in遠山中(8/29kazu)

8月の盆行事、夏祭り(14日)掛け踊り(15日)はいろんな方の応援があり、自分も日本一小さい花火の打ち上げと掛け踊りの奉納を無事に終えることが出来、盆に帰ってきたご先祖様達も、元気な里の様子に安心されたでしょう(笑)。

ご参加された皆さんお疲れさまでした。ご協力いただいた皆さんは本当にありがとうございました。

 やっとひと段落と言いたいところですが、今年の保存会は忙しく、小学生への掛け踊り授業に続いて、今度は地元の子ども達も通う遠山中学校の文化祭で下栗の霜月祭の舞が披露されることになり、この日の夜は、中学生への舞の指導が第1回目が行われました。

9月28日(土)に開催される遠山中学校文化祭「清流祭」の恒例演目「郷土の舞」で、今年は初めて下栗の襷(たすき)の舞と、神面(日天、月天、四面)の舞を3年生が発表することになりました。まずはkuni保存会長が下栗の霜月祭の歴史や特徴について講話をしました。

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この日は襷の舞を中心に練習を行いましたが、生徒達の真剣な様子に保存会メンバーの指導にも力がはいります。

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練習は今後も続きますが、中学校最後の文化祭となる3年生の皆さんの、想い出に残る発表となるようお手伝いできればと思います。

長雨でかびだらけに.........................

 長〜い雨続きでお宮がカビだらけになってしまいました。神事や御神酒をいただくときに欠かせない敷ござも被害。強い太陽の力で天日干し。一枚ずつ拭き掃除。そしてまた天日干し。

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社殿の畳もやられているからカビとゴミをを吸引。拭き掃除できれいにしました。

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今年の梅雨の威力がこれだ。鳥居の注連縄に稲が発芽していました。

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サルの被害...............ziizi

 下栗いも収穫終わり。病気もなく肌もきれい。でも、収量は低め。多雨のせいと決めている。(肥料不足もあるが)

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サルたちに蹂躙されている里の農家。ジャガイモ掘られ、ブルーベリーも食べられ、今日は、とうもろこしをやられた。こいつが群れの親分か。↓

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空家の庭で食事タイム。夕方6時30分の事。動物撃退用の花火三連発を打ちまくって撃退。明日は来ないかな?

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我が家ではカボチャやられた。家から30mなのに。奴らは忍者のようにやってくる。いつか仕返ししてやろうと思うが、近くのおばさんとワナをかけるから頼むなってでかい声で話をするので、猿が鹿が聞いてるんだよっておばさん。でも、話はやめられないからこのまま工夫をして、猿の気持になって罠を仕掛けようと思う。

「今、スマイルシンデレラの実況を見ている」今夜寝られない。

掛踊りと盆踊りの練習ありました..........ziizi

8/4(日)掛踊りの練習ありました。

里を支えてきた爺たち、中心になりつつある若い者達(比較的)、そして小女郎役の女の子達も参加してくれました。

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今年は小女郎8人という今までにない豪華(?)な布陣で披露します。